弁護士にお願いする

ある日、雪が降り、地面も凍結していた。
朝の通勤ラッシュに、凍結で事故をしてしまった。
スリップ事故だ。
玉突き事故になり、それが後々、大変なことになっていった。
事故をした相手が自分では歩けなくなってしまったのだ。
そのため、裁判が行われることになった。
自分のせいでと責める日々が始まった。
弁護士にお願いをして、いろいろとやってもらったが、なにも手付かずになってしまい、精神的にも不安定になったのだ。
弁護士も最善を尽くしてくれて、有罪にはならずに済んだ。
本当によくしてくれる弁護士で、話もたくさん聞いてくれて、自信持っていきましょうと背中もたくさん押してもらえた。
たまたまだが、すごく優秀な弁護士がついてくれたみたいで、自分にいい分もたくさんあったが、それをすべて吐き出させてくれたのだ。
自分なんかと思っていたが、そんな気持ちより、前向きにならないと、これから大変だよと言われた。
確かに、生活していかなければならない。
これから、大変かもしれないが、生きていることには、感謝しないといけないなと思った。
許される日がこなくても、全力で生きていきたい。